青雲塾

論文募集(受賞論文)

第9回 中曽根康弘賞 論文 入選者(平成29年)

 当財団は明日の日本を担う青少年育成活動の一環として、15歳~25歳の方達から論文(未発表のもの)の募集を行いました。
 「私の政策提言」「日本が守るべき事拓くべき事」「地域社会を考える」「若者が今なすべき事」の中から一つのテーマを選び、論文を書いて頂くもので、一般・大学生の部26名、高校生の部89名、計115名の方から応募があり、次の方々が入選されました。

 

< 一般・大学生の部 最優秀論文及び優秀論文 >

賞 名 テーマ サブテーマ 氏 名 学校名 学 年 pdf
最優秀賞 私の政策提言 水素エネルギー普及に向けた
国際施策の検討
―水素都市の輸出
高尾 珠樹 東京大学公共政策大学院
(国際公共政策)
2年 pdf
優秀賞 私の政策提言 迅速な災害復興と財政制度 齋藤 崇治 東京大学大学院
法学政治学研究科修士課程
1年 pdf
優秀賞 私の政策提言 「日本の将来と外国人労働者」 竹次 香織 群馬県立女子大学
国際コミュニケーション学部
3年 pdf

 

< 高校生の部 最優秀論文及び優秀論文 >

賞 名 テーマ サブテーマ 氏 名 学校名 学 年 pdf
最優秀賞 若者が今なすべき事 国の名勝及び天然記念物「冬桜」の
保全活動を通して
中澤 恵美香 群馬県立勢多農林高等学校 2年 pdf
優秀賞 私の政策提言 再び刑務所に行くために 平井 あかり 立命館慶祥高等学校 3年 pdf
優秀賞 私の政策提言 待機児童問題解消への新たなアプローチ 佐々木 美緒 群馬県立高崎女子高等学校 2年 pdf

 

< 一般・大学生の部 佳作者 >

賞 名 テーマ サブテーマ 氏 名 学校名 学 年
佳作 私の政策提言 同性愛者の生きやすい社会の実現に
向けてパートナーシップ制度の創設を
土屋 菜津子 青山学院大学
国際政治経済学部国際政治学科
2年
佳作 地域社会を考える 小中学校における外国籍児童と
日本人児童の関わり方を通して
多文化共生社会を築く
堀口 美咲 共愛学園前橋国際大学
国際社会学部
3年
佳作 日本が守るべき事
拓くべき事
「島国化」する世界を拓く
「国際的武士道」
石田 りか 拓殖大学
政経学部
4年
佳作 日本が守るべき事
拓くべき事
「戦後」のその先を生きるために 小野田 耕一 東京大学
法学部第1類
3年
佳作 私の政策提言 製造業を支える人材育成のための
技術科教育の重要性
高杉 舞子 群馬法科ビジネス専門学校 1年

 

< 高校生の部 佳作者 >

賞 名 テーマ サブテーマ 氏 名 学校名 学 年
佳作 地域社会を考える 祭りと地域との関係性 竹渕 彩花 高崎商科大学附属高等学校 3年
佳作 地域社会を考える 地域活性化につながる郷土食の普及方法
―群馬の焼きまんじゅうを中心に
上原 千佳 高崎商科大学附属高等学校 2年
佳作 私の政策提言 人口減少における少子化対策を考える
「未来へ紡ぐ」
羽鳥 莉奈 太田市立太田高等学校 2年
佳作 地域社会を考える 嬬恋キャベツの6次産業化を目指して
後継者としての決意
戸部 日菜乃 群馬県立富岡実業高等学校 2年
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