青雲塾

会館・資料館

青雲塾会館の概要

徳富蘇峰先生揮毫の扁額ph

 青雲塾運動を始めた当初は小さな自宅が教室でしたが、昭和30年に全国運動の拠点として青雲塾会館建設の声が起こり、全国から寄せられた寄付を中心に、会館が建設されました。玄関先の扁額は明治・大正・昭和を代表する事論家・歴史家でありました、徳富蘇峰に揮毫して頂いたものです。
 その後50年に亘り青雲塾会館は日本再建運動の思想的中心とし活動を続けて来ましたが、平成15年3月老朽化に伴い、現在の青雲塾会館に建て替えられ、平成15年度「高崎市景観賞」にも選ばれております。
 現在の青雲塾会館はホール。併設して中曽根康弘資料館(平成18年5月開館)。中曽根康弘の旧居宅で構成されておりましたが令和2年8月に老朽化が進んだ旧宅は取り壊しとなりました。
 
 

 

中曽根康弘資料館(青雲塾会館併設)

ライブラリーph

再現 内閣総理大臣執務室ph

 平成18年5月に開館。その目的は、政治家中曽根康弘の歩んで来た道を資料で展示し、その政治活動を通して戦後の日本の政治の道筋を辿るものです。

【展示概要】

●再現内閣総理大臣執務室(旧官邸)

●ライブラリー(著書及び関連書籍 約70冊・蔵書 約4,000冊)

●主展示室(書類 約200点・物品 約60点・写真 約100点)

【開館時間】

午前10時〜午後5時

【休館日】

月曜日、火曜日、夏期、年末年始(臨時休館日はホームページ上に掲載します。)

【入館料】

一般   400円

65歳以上 200円

高校生以下また障害者手帳などをお持ちの方とその介護者1名は無料。
30人以上の団体割引については事務所にお問い合わせください。

【ご来館の皆様へ】

  コロナウイルス感染拡大防止のため、入館時に住所、氏名等を記載した健康状態申告書の提出をお願いしています。予めダウンロードし、記載の上持参のご協力をお願いします。


健康状態申請書のダウンロードはこちら
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